家庭用蓄電システムを選ぶポイント1

家庭用蓄電システムの導入をお考えの方

各社いろいろなタイプの蓄電システムがあります。

インターネットにはいろいろな比較がされていますね。特に容量についてわかりやすく重視されますが、以外に触れていないポイントがあります。

××KWh 容量も大事なポイントですが・・・

一番のポイントは「全負荷型」か「特定負荷型」です。

言葉はわかりにくいのですが、 非常時に、家全部の電気製品をカバーできるのか、特定の電気製品のみをカバーするのかの違いです。

容量が大きくても特定負荷型蓄電システムがありますので要注意です。
容量≠全負荷型 
特定負荷型の蓄電製品はこの部分を強調しません。

普段と変わらない生活がしたい!もちろん全負荷型がよいですよね。

容量との関係もでてきますが、価格が安ければ「全負荷型」がよいということになりますね。

これがまず第一のポイントです。

調べ方は簡単
カタログに全負荷型と書いてあるか特定負荷型と書いてあるかどうかです。

<全負荷型メーカー>
伊藤忠 スマートスターL
ニチコン
田淵
シャープ

買った後の非常時に、自分の思い込みで、エッー!一部しか電気が使えないなんてないように注意してください。



補足になりますが
特に訪問販売では、この全負荷型と特定負荷型を曖昧にする場合があります。自分の販売会社の進めているメーカーを売りたいからです。
販売員のよってはこのことすら知らない人もいます。

販売員に全負荷型ですか?
と質問して即答できなければそこから買うのをやめた方が無難でしょう。

こうした場合を回避するためにも、是非、当社へ相見積を依頼してください。自分達のメリットを度外視して、お客様があとあと後悔されないために蓄電システムを解りやすく説明します。

家丸ごとバックアップ
全負荷型200V対応
スマートスターL